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特定非営利活動法人ふわり
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ケアホームをつくってます!!2 〜行動援護対象者向けケアホーム等のバリアフリー改修事業〜

この事業は、国土交通省「高齢者等居住安定化推進事業」の助成を受けて実施しています。
前号(ふわふわvol.37)からお伝えしているケアホーム改修事業。着々と進んでいます。
まさに、劇的ビフォー&アフター!



むそうCH・セブンハウス
個性派が暮らすHome

  愛知県半田市・社会福祉法人むそうチーム
  設計:加藤知徳 (株式会社加藤建築事務所) 
  施行:株式会社大進

 現在すでにケアホームとして使っている建物を増改築!
 もともとおよそ75㎡のコンパクトな建物に、リビングルームなども利用して3名が暮らしています。
 その建物の車庫部分にもう一部屋とキッチンをプラス!もともとのキッチンを居室に…
 そして、およそ110㎡、4名の方が暮らすケアホームになる予定です。
 都会のコンパクトな1軒屋をケアホームに…と考えているあなたに、おすすめの物件です。



  ◀After
 

  ◀Before

 
 ▲リフトを使って浴室やトイレなどへ移動できるよう、天井にスライドレールを取り付けました

 1 階車庫部分は、脳性麻痺で知的な障がいもあり、さらに自閉症の特性も強いというK さんの部屋になります。使い勝手の良いように考えられたトイレ・脱衣・浴室。音に過敏なK さんですので、部屋の遮音にも配慮しました。
 他の人との動線の重なりも、過刺激になることがありますから、他の人たちとの居住空間を分けながら、適度なコミニュケーションはとりやすいよう、キッチンを1F に移し、団らんの時間もつくろうと考えています。
 その他にも、地域の公民館でお茶のみ友達をつくろう!などなど、人生後半をマイペースに楽しく暮らせる提案がたくさん準備されています。

  
 2階は、今までリビングルームを居室にしていたY さんのために、キッチンを改修して居室に。これまでのように、自分の「部屋」を他の人が通るストレスが軽減されるはずです。また、水が大好きなY さん。キッチンでの食器洗いが楽しみのひとつ。キッチンが1階に移ってしまうと、使い勝手が悪いので…2階のリビングにミニキッチンを設置。Yさん専用のキッチンになりそう(?)です。

 
 せっかくなので、改修後は、ここでのお料理やそのための買い物なども提案してみようと準備を進めています。
 男の料理とビールで乾杯!なんて夜もできそうです♪



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FirstUpload 12/02/18-15:39
LastUpdate 12/02/18-16:04


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