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どんなに生きにくさを抱えても、
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特定非営利活動法人ふわり
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ケアホームをつくってます!!2

豊岡CH・そら-1
ひとりひとりの想いをかたちに!

  兵庫県豊岡市・NPO 法人豊岡市手をつなぐ育成会
  設計:梶谷知史 (積水ハウス株式会社) 
  施行:積和建設近畿株式会社

 豊岡は、老朽化した現ケアホーム「そら」から、新「そら」へ移転。今入居している人たちはみんな引っ越し、さらに1 名の新規入居が予定されています。

 行動援護対象者支援を本格的に勉強し実践し始めたばかりの豊岡チームは、スパルタアドバイザー2名(「決して恐くないですよ」本人談)にびしばしと鍛えられ…利用者支援の基本のき、利用者主体の支援についてとことん考え実践するチームへと成長しました!

 さて。その過程を少しご紹介しましょう。
 7days と呼ばれている7日間の基礎研修受講後、改修案を作成。これが、改修案その1です。
 「これでは、だれがどの部屋に住んでも同じですね。何のための行動援護対象者向けケアホーム改修事業ですか?」とスパルタアドバイザー1
 そこでへこたれないのが、豊岡チームのすばらしいところです!
 スタッフでプロジェクトチームを組んで、想いのマップ・資源のマップから練り直し…。

◀ Before


 ◀ After

 各部署で関わっている人、そうでない人も集まって、一人ひとりの利用者さんについてとことん考え、気づけば日付が変わっていて夜通し会議を行ったこともあったそうです。
そしてできた改修案がこれです。いいとか悪いとかではなく、支援する人たちがこれだけ考えた案。それが実現されそこに暮らすことになる…。
そんな暮らしの場を持っている障害のある人が、日本にどのくらいいるでしょう?!
この改修案を見る度に、ほっこりしあわせな気持ちになります。

  豊岡チームの修行は、まだまだ続きます。次は、入居者に合わせた支援(ソフト)の検討です。
入居される方たちの生活デザイン。出された案に「これは、大人の人の暮らしとしていかがなものか?!」と檄を飛ばすスパルタアドバイザー2。
豊岡チーム内で「いかがなものか?!」が平成23年度流行語大賞に選ばれたとか、選ばれないと
か…?(笑)
ここでも、へこたれない豊岡チーム!
入居直前には、ここまで検討されたスケジュールができました!

 
 
 
 聴覚が過敏なおふたりの部屋は、壁に遮音シートを


 耐火ボードの壁。
耐震・耐火の条件もこれでクリア!



 冷たい床が苦手な人には、床暖房設備も。


 入居準備中。前日夜中まで、スタッフ総出で準備。。。そして、この事業では、初の入居者となったW さんが入居です!



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FirstUpload 12/02/18-17:50
LastUpdate 12/02/18-17:56


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