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特定非営利活動法人ふわり
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ふわりムーブメント 2009年の軌跡

8 団体で5,000 食を提供! 〜授産マーケティング事業の成果〜


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 2009 年9 月5・6 日、愛知県の愛・地球博記念公園にて実施された日本初のNPOファンドレイジングイベントに、ふわりグループと仲間の8団体が飲食テナントを出展しました。舞台袖のフードエリアは全て私たち。2日間で7,000 人以上と言われた大型イベントで滞りなく、いや、むしろ喜ばれる飲食物を5,000 食以上提供し、イベントの盛り上げをお手伝いさせて頂きました。


○夏のイベント出店を通じて、 バリューチェーン全てを強化!

 日中活動で作られる商品は日々向上しているものの、品質だけを向上させても売上に結びつかないケースが多く、「バリューチェーン全てを漏れなく強化して事業性高める」ことが必要になります。この考えを元に日本財団様に申請し、実践させて頂いた場がこの残暑厳しい時期に行われたイベントです。
 「自分達の保有資源を活かした、夏のイベントとして喜ばれ、かつ事業採算が取れる商材や施策は何か?」この問いに8団体が半年近くかけて、検討と準備を重ねました。


○進化していく仲間達 〜準備・実践・振り返り〜

 研修は1ヵ月に1回のペースで実施されました。大型イベントはほとんどの団体が初めて、夏のイベントに合った商材を持ち合わせていない、イベントの来場者数や客層が読み切れない、ブース内の動線設計、業者との折衝、相当暑い環境下におけるケアやシフト組等々…困難は多岐にわたります。しかしながら、出店計画作り、経営シュミレーションゲームやイベント販促等の研修を経て、各団体はどんどん強くなります。
 本番1ヵ月前にプレ・イベントでテストして、そこから得られた知見を共有し、他団体のいいところは学び、人の振り見て直すところは修正し…といったプロセスを経ることにより、本番を迎える前には「やってやる」という気力が充実していました。

○連携したからできたこと 〜競争ではなく「共創」〜

 そして迎えた本番、予想通りの残暑厳しい快晴。客の入りはほぼ想定通りの規模。他エリアではご当地グルメやプロのテキ屋さんも出店している中、フードエリアは人だかり。普通においしいものを、みんな喜んで食べて飲んで、最終日夕方頃にはみ通りの結果に終わりました。
 きちんと成果を出せた主要因は、このエリア全体をみんなでプロデュースしたことであり、各出店者が競争ではなく「共創」したことにあります。また、各団体の同世代のスタッフ達が交流し、良い刺激を与えあった、という連携したから生まれた効果は本当に貴重なものでした。



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