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特定非営利活動法人ふわり
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カラクリ 解説:街づくりの仕組み ありゃ使う!なきゃ作る!

狐坊庵は、規制緩和 の申し子なのさ!


〜障害福祉の新制度(障害者自立支援法)は、いろんな可能性を見せてくれる〜



 平成18年10月。障害福祉の制度がビックリするくらい変わりました。
 ビックリし過ぎて、いまだに理解できない福祉事業所も続出の新制度。
 ふわふわでは、その可能性を探る特集を随時皆様にお届けしようと思います。
 第1回は、障害のある方の昼間の活動(日中活動系サービス)についてです。

施設から出て街で暮らそうにも・・・サービスがないじゃん!
〜そうですよね?(^^; じゃあ、まずは、作りやすくしましょう〜



 今までは。障害のある方の昼間の活動(日中活動系サービス)を国から補助金受けて行うためには、30人位入れる施設を建設し、社会福祉法人認可を受けなければなりませんでした。そのためには、多大な事務処理と資金が必要だったのです。

 今回の制度改正では、
)/由覆あれば、NPO法人や営利法人であってもOK
▲機璽咼皇鷆,了楡澆蓮△垢任砲△訥詑澆侶物や移動販売車などでOK
ひとつの活動場所は6人障害のある方がいればOK
などという規制緩和が行われました。

 駅前商店街の元化粧品屋さんをお借りして。日本財団さんに改装費を助成して頂き。6名の障害のある方の働き場所としてオープンした狐坊庵。
  
 まさに障害福祉の新制度(障害者自立支援法)の規制緩和なくして誕生しなかった訳です。例えば、この後、同じ商店街に次々と、障害のある方の働くお店を改装して展開していくなんてことが可能なはずです。
  
 皆さんの街には、もう一度、元気にしたい!と思う商店街がありませんか?
 障害のある方と協働すれば。それが可能なのです。






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LastUpdate 10/03/30-17:52


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