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ふわりムーブメント 2009年の軌跡 ケア・ホームを徹底研究!

〜3つの厚生労働省研究事業と1つの自主研究〜

 障害者自立支援法施行において欠けていたリアリティは、「入所施設を辞めて地域で暮らすと言っても社会資源がないことかも知れません。確かに工賃倍増も重要ですが、何より、親以外の居場所。まずはケア・ホーム倍増、それが大事です。
 これらの流れを受け、ケア・ホームに関する3つの厚生労働省研究事業に関わっており、さらに自主研究として、米国・ノースカロライナ大学のお膝元であるGHAというNPOに視察&ディスカッションに訪問しました。端的に言えば、.吋◆Ε曄璽爐離蓮璽錨側面(住宅)▲愁侫氾側面(特に支援者育成)、そしてこれらを下支えする0多乾魁璽襯札鵐拭爾持つべき機能、いう3つの視点からのアプローチで、これらを実践しているGHAに行った、というものです。
 年度末にはこれらを取りまとめ、地域づくり・社会資源開発を実践して、ケア・ホームを増やしていけるようにしていきます。

関わっている研究の概要


行動援護対象者および重症心身障害者のケア・ホームへの移行における住宅環境および支援システムに関する調査研究((社福)むそう)
・積水ハウスと連携して、福祉事業者や障害のある方の親等が障害体験を実施し、必要な住宅環境への配慮を調査研究する。
・積水ハウスの研究員やバリアフリー担当設計士の方に障害特性理解に関する研修を実施し、必要な住宅環境の配慮について検討する。
強度行動障害を持つ自閉症者の地域移行を支えるGH・CH、および入所施設の機能の在り方に関する先進事例研究((社福)北摂杉の子会)
・GH・CHを支える人材のロールモデルを提示し、これを育てる研修メニューを策定し、入所施設との機能分化について整理する。
安心して暮らせる地域の拠点モデル事業の運営マニュアル作成事業((社福)愛誠会)
・地域にGH・CHを増やしていくときに、三方良し(本人・親族、支援者、地域住民)を実現するために必要なバックアップ機能である「コールセンター」(緊急対応、24時間体制等)のあるべき姿を検討する。
・先駆的な事業所による地域支援の展開方法について調査研究し、「障害者を地域で支える体制づくり」の基本骨格を把握し、あわせて「モデル事業」により動き出す事業所の進捗状況を把握して「標準的なモデル」に反映させる。
自主研究:ノースカロライナGHA視察(11/30〜12/6:5 泊7 日)・上記 銑に関連する先進事例として、ノースカロライナGHA (Group Home for Autism)へ訪問。


GHA の農園
※詳細は、次号「ふわふわ」のGHA 特集号に掲載予定です


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