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どううっかりしたか…ふわりスパイラルに巻き込まれた人たち NPO法人楽笑 事務局長 佐宗めぐみさん

 佐宗めぐみ、典型的AB型で周囲を困惑?させる25歳。第2の故郷蒲郡市三谷町にどっぷりつかる毎日。

福祉に興味を持ったきっかけ


 寝たきりの曾祖母を介助する祖母。その姿を見て「こんなふうに苦労を抱えている方ってたくさんいるのかな」と感じた。保育士を夢見ていた私ですが、漠然と福祉分野にも関心が芽生えた瞬間です。その後、専門学校に入学し、保育所や幼稚園、障害者施設などでの実習を受けました。
 障害のある方へは、はじめはどうしたらいいのかわからない、というのが率直な思いでした。しかし、少しずつ打ち解ける中で、○○したいとか、△△へ行きたいという思いは障害のあるなしに関係なく、みんな一緒なんだと知りました。ただ、それが現実にかなわないことが多いのです。こうした現状に疑問を持ち、モヤモヤしました。
 そんなとき、専門学校の授業で出会ったのが、楽笑の小田代表。「僕はやるよ」の言葉に運命的なものを感じました。


楽笑の魅力


 楽笑は、いわゆる「福祉」していないところが魅力です。一般のお店に負けない、こだわりの店構えや商品。福祉とは縁遠かったという主婦の方も、障害のある方と共に働いています。
 楽笑で働かせていただき、想いは形にできることを教えてもらいました。もちろん、さまざまな困難はありますが、きっかけさえあればお互いに協力し合い、それがまちづくりにもつながります。正直、逃げたいこともありました。けれど、まちが変わっていく光景を私もみんなと一緒にみたいから、がんばれます。


ふわりグループの魅力


 いろいろあるけれど、私にとって一番は、同じ目標をもった同世代の方と知り合えたことです。時にはライバル、時には同志。くじけそうになったときも、持前の負けず嫌いな性格プラス仲間の支えがあって今ここにいられます。



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